当社では過去から様々な測量及び設計に携わってきました。その時より目指してきた事が「三次元」であり、計測・設計したデータを実際の形で表現し、それを動かして行くことにより大きな広がりがあると考えています。現在岐阜県の実証実験の中で活用している三次元ウォークスルー手法はその様なデータを三次元で表現し、その中を自由に動くことにより見る方の目的の幅を大きく広げることが出来る手法です。
又、赤坂宿においてはその地域の時代背景をもとに現在、過去の3世代の街並みを表現し、VRだからこそ出来るタイムスリップを体験できる手法を用いています。この手法を用いて様々な表現方法が可能になります。 |
|
木曾海道六拾九次之内赤坂宿(歌川広重
作)
中山道広重美術館蔵
|
 |
|