岐阜県域統合型GIS連携地理情報システム有効活用実証実験

 「岐阜県域統合型GIS連携地理情報システム有効利活用実証実験」は、

岐阜県及び(財)岐阜県建設研究センターが平成13年度から構築している岐阜県域統合型GISの広域利用の有効性、行政及び民間での利活用を図る為、岐阜県域統合型GISに求められるサービス等を調査・検証し岐阜県域統合型地理情報システムの更なる普及や利活用に資する為に実施する。

実証実験名「岐阜県 街ナビウォーク」

 三次元ウォークスルー表現手法を用いて岐阜県内の街をターゲットに、各地域の街並みや商店街や観光地等を題材に紹介・宣伝を主体とした街並みマップPRコンテンツを作成し、閲覧者がその三次元空間の街や観光地を自由に動き、疑似体験していく中で、その街や地域の商店街、観光地等の良さを感じて貰うと共に商店街・観光地等の広告・宣伝や取り扱っている商品等のPRを行なうことにより商業や観光の活性化に繋げていくことを目的としている。

 

 

街ナビ!ウォーク 「大垣駅前ショップ」                              大垣駅前へGO!   

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 岐阜県大垣市駅前から南へ延びる大垣市商店街を、三次元データで立体表現し三次元ウォークスルー表現手法を用いて、閲覧者のコンピュータ上に仮想の大垣市商店街を出現させた「バーチャル大垣駅前」である。さらに実際の観光名所や商店等の看板を設け、クリックすると対象地の観光地等の紹介、商店の場合はその店の紹介(PR)や商店の扱っている商品等の宣伝をする仕組を構築して、岐阜県域統合型GIS利用研究をする実証実験である。

 

古今ナビ!ウォーク 「中山道 赤坂宿」                     大垣市赤坂町(赤坂宿)へGO! 

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 岐阜県大垣市赤坂町にある赤坂宿は、江戸時代の五街道である中山道六十九次の五十七番目の宿場町である。三次元ウォークスルー表現手法の外に時間概念を取り入れ、過去の時代の街並み(現在・江戸時代末期・江戸時代初期)を再現し、街並みの変遷を視覚的に表現することによって中山道赤坂宿の紹介を行なう。

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製作:2006.02.15  By Ibisoku

修正:2006.02.15